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2024/10/17 11:46
こんにちは。
お読み頂き、ありがとうございます。
まだ少し暑いながらも季節は進み
近所の田んぼで黄金色に輝いていた稲穂もほぼ刈り取られ
足元に切り株を残すのみとなりました。
さて!この夏から「麹で作ってみようワークショップ」を開催させて頂き
ご好評を頂いております。
今日はこのワークショップで使っているお米についてご紹介します。
Almondeでは奈良県橿原市の
天香久山農園「八釣山」特別栽培米生産事務所さんにお米を提供して頂いています。
栽培期間中農薬不使用・化学肥料不使用
稲わら・レンゲの鋤きこみ、ボカシ有機肥料使用で栽培されているので
八釣山さんの田んぼはカエルやクモ、アメンボ、赤とんぼなどで賑わい
ウンカやカメムシなどの害が出ないそうです。
そうなんです!
子どもの頃に比べて最近の田んぼは生き物が減ったなぁと気になっていました。
まずオニヤンマがいなくなった。ミツバチの羽音も聞こえてこない。
梅雨の頃にはうるさいぐらいにカエルが鳴いていたのに。
水路のコンクリート化なども影響しているかもしれませんが・・
また私のライフワーク?の川掃除をしていると
奈良盆地の川もプラスチック被膜肥料(※)の被膜殻ですっかり汚染されていることに気づきます。
よく入る富雄川でも約2ミリのプラスチック殻が岸辺の草木に
びっしりへばりついて取りようがありません。
どれだけの量のプラスチック殻が川や海に流失しているのか・・・
八釣山さんの田んぼは前述のとおり化学肥料不使用なので、川や海を汚すことはありません。
全ての食材で農薬不使用、環境保全型のものを扱いたいと思うのですが
現状100%は厳しい状況です。
しかしまず!主食のお米は、農地の広い面積を占めるお米は
農薬不使用・化学肥料不使用のものを使っていきます。
八釣山さんの環境保全型のお米で作った麹、米粉を使ったワークショップ!
麹の調味料の基本を知っておけばご家庭で消化酵素とビタミンたっぷりのドレッシングやタレなど
気楽に作れるようになりますよ。
市販の調味料の容器ゴミも削減できますね。
ホームページのカテゴリー、ワークショップからお申込み頂けます。
ご参加お待ちしています!
※ プラスチック被膜肥料殻について
農林水産省の記事です。
